家具 中古
中古家具の豆知識
中古家具は、安い分ガタがきていたり、傷がついていたり色々と問題がある場合も多いです。そんな時にちょっとの工夫で改善できる豆知識をしょうかいします。
- テーブルがぐらついている。
- 原因の多くは足の接合部のナットのゆるみ。4カ所を交互に徐々にかたく締めていくのがポイントです。
- 接着がぐらついている場合は、いったんはずし穴の中をきれいにして木工用ボンドを多めにつけ再び組み立て一日ボンドを乾燥させましょう。
- テーブル、鏡台に白い輪じみがある。
- ラッカーシンナー、または少量のアルコールを布にしみ込ませ軽く拭くと目立ちにくくなります。
- それでも消えない場合は、細目のサンドペーパーで表面の塗膜を少々こすり、スプレー式クリヤーラッカーを吹き付けます。
- 洋服ダンスの引き戸がしまらない。
- 先ずネクタイ、衣類、ハンガー等がはさまっていないか確認しましょう。
- 設置場所が水平でない場合が多いので、水平を保つようにタンスの下に厚紙、板等を挟んでください。
- 引違い戸がかたい。
- 重いものを家具の上に置くと戸がかたくなる原因になります。
- 上部の溝に原因があるケースが多いです。正しくはまっているか確認し、こすれている箇所があればサンドペーパーで調整します。
- 引き出しがかたい。
- 引き出しが湿気ている場合は乾燥させ、かたい所にはロウか固形石鹸をぬります。
- それでも、かたい場合はこすれている箇所をサンドペーパーでこすります。
- 桐タンスがへこんでいる。
- へこんだ箇所に、水に浸して軽くしぼった布をあて、その上からアイロン(中温)をあてると、元に戻ります。
- 塗面にすりきずがある。
- 傷が小さく、塗装面が濃い色の時は同系色のマジックペンで着色すると目立たなくなります。ラッカーシンナーを布にしみこませ、きずの部分を軽く目立たなくなります。
- 白くなっている場合は、細目のサンドペーパーをかけて市販のスプレー(クリヤーラッカー)をうすく2,3回吹き付けます。吹き付け量が多すぎると汚くなるので注意してください。
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